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ビッグサイトへ

2011年06月28日 08:23

竹中です

ビックサイトで行われた

機械要素技術展に行ってきました

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今回は見られる時間が1日半日しかなかったので

設計.製造ソリューション展と3Dバーチャルリアリイティ展のみ見て回りました

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その中でも特に3Dスキャナと3Dプリンタに集中して見てきました

3Dスキャナというのは

品物や人物などを立体的のままにデーターとしてPCに取り込む機械です

手で持ってスキャンするタイプや

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カメラを撮るようにスキャンするタイプなどいろいろあります

3Dプリンタは簡単に言うと

スキャナで取り込んだデータを専用のソフトで修正や

デザインをし直したりしたり

3DのCADなどで作成した立体物を

粉末にした樹脂を薄く時間をかけて積み上げて行き

立体形状にする機械のことです

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2年前から非常に興味を持っていましたが

2年前と比べると3Dスキャナと3Dプリンタはだいぶ種類も増え

性能も良くなり

身近な機器になってきたように感じました

きっとこれからはもっと低価格で

どの事務所にも1台あるような機械になると思います

バーチャルリァリティ展のほうは

いわゆる立体テレビなどをメインに

ゲーム機とか地図とか

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これからさらに熱くなる業種だと思いました

ワールドカップとか3Dプロジェクタで観られる店とか

出るかも知れません

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ビックサイトへ

2011年06月22日 08:24

竹中です

今日も社員何名かでビックサイトに行きます

機械要素技術展です

明日も行く予定でしたが仕事の都合で

今日しか行けなくなってしまい残念ですが

最新の色々な技術やテクノロジーとかソフトとかを見てきます

現地ではばらけてそれぞれの興味のある会社を

見てまわる予定です

楽しみです

後日報告します


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不良発生

2011年06月16日 11:31

先日、もうじき完成という最終工程で不具合が発生しました

弊社では研磨用の各種センターを特注製作しているのですが

画像 001

SKS材を熱処理したものの先端に超硬をロー付けし

外径テーパーを研磨したあと最終工程にてワイヤーカットしたところ
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先端の超硬に写真のような大きな割れが・・・・
画像 003


ネットを調べてみたところ

超硬のロー付けではよくある事らしく

超硬の割れについて←クリック

なるほど勉強になりました

超硬ロー付けをする品物は何度も加工していましたが

今回のように大きな超硬をロー付けしてワイヤーカットしたのは初めてであったので

今回の不具合を発生させてしまいました

また最初から再製作となり、材料費、加工費が無駄になってしましたが

気づかないで納入していたら事故になるところでした

次回同じような加工があるときは充分注意して対応いたします


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ビックサイトへ

2011年06月09日 19:57

竹中です

今日はビックサイトで行われている

FOOMA 国際食品工業展に行きました
クリックしてみてください

食に関わる機械メーカーの見本市みたいなものです
食品工業展


たとえば

餃子を全て自動でつくる機械、焼き鳥の串を刺す機械、自動製麺機、卵を割る機械、
食品を高速で包装パッケージする機械
野菜をカットする機械、肉をスライスする機械
器などを殺菌する機械とか印字する機械とか

沢山の機械が展示紹介されていました

面白かったなー

いつも行くギチギチの機械見本市と違い
女性の方や高校生の方なども多かったです
とても活気がありました

そしてやっぱりですが中国の方々が多く
大変熱心に機械を見ていました

中でも僕が興味を持ったのは流れている食品の異物を
画像処理で識別して取り除く機械でした

ザー っと高速でお米が流れているのですが

その中に混入しているガラスやごみや石などを瞬時に判別し
空気銃で狙い撃ちして取り除く機械です
ホントに沢山の量の米が高速で流れていく中での判別なので
ぉぉ と言ってしまいました

社内でも色々と機械の開発など出来たらいいなぁと

やる気をもらいました

あと今日は高校の頃、一緒に音楽をやっていた友人と二人で行きました

今は市議会議員であったりライオンズの会員であったりとびっりくですが・・
彼のブログです(クリック)

今回彼の友人も出展されているという事で紹介してもらいました

その方も僕と同じ歳ですが代表者で
食品工場向けの特殊なパイプを開発、販売しているとの事でした
その方のHPです(クリック)


色々と考えるさせられる事が多い最近です


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測定器の校正

2011年06月03日 16:55

竹中です

専門業者にお願いをして
じっくり2日間かけ三次元測定器の校正を行いました

校正というのは簡単に言うと
その測定器の測った寸法数値が
本当に正しく測定されているかどうかを
調べてもし違っていたら正しくする作業です

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弊社はこの三次元測定器をメインに使用して
どんな品物でも全て全数検査を実施しています

すなわちこの測定器は弊社の保有する機械で
技術スタッフが加工した品物の寸法精度を
機械的に保証するマシンであり

人間の体で言うと心臓部に値する大変重要な位置にあります

せっかく検査した寸法が計器の故障などで
寸法が例え0.005ミリでも違っていては
不良品となり、大変な事態にになってしまいます
そしてお客様の信用も失ってしまいます

レストランとかに行き昨日と今日とで塩加減とか
微妙に味が違ってもたいした問題にはなりませんが
弊社のように高精度な品物を製作している会社では
たとえ0.001ミリでも(髪の毛の100分の1)
指定の公差から外れていても不良品となり納品出来ません
その辺は製造業の厳しいところですが
逆に言えばそういう加工が出来る会社だと言う
誇りでもあります

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今回の校正した費用は30万以上かかりますが
弊社で製作した品物の寸法精度を間違いなく
保証する為には不可欠な事ですので

今後も定期的に厳密に行っていきたいと思います

そしてこの校正と日常の定期点検を実施すれば
より確実な検査体制を確立出来ると思います

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