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世界は狭くなりました。

2011年01月20日 16:46

 事務所に 座っているだけなのに  
 電話 や fax で 世界の 国々の国名を
 耳にしたり 目にしたりするように なりました。


「この部品 フイリッピンに出す それとも タイにする」
 「フイリッピンは クリスマスの休み長いから タイで行こうか」 
  これは 我が社が頼んだ 部品調達の会社の方の会話です、

「この 部品は中国で製造していますから 納期を問い合わせてみます」
 これは工具屋さんからの返事。
  
faxで頂く 部品調達の図面にも ○○国向けと ヨーロッパの国の名前が
目に留まります、

今日は 社長が 海外向けの製品へ 添付する書類を 書いていました、

 世界が狭く なったのか? いまさらながら 実感として感じます。

ひと昔前とは ほんとに変わりました、

 TPP(環太平洋戦略経済連帯協定)との 関わり どうなるのでしようか?
    平成の開国とか言うそうですが
    これからの製造業 これからの日本は どうなるのかナーーと
                               思います。



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商談会

2011年01月20日 09:38

竹中です

18日に幕張メッセで開催された

九都県市合同商談会に参加しました
http://www.ccjc-net.or.jp/contents_detail.php?frmId=983

これは毎年色々な県で行われていて

仕事を発注する企業と、仕事を受注したい企業とのお見合いのような会です

発注企業側はブリジストンやクボタや荏原製作所など80社に対して

受注企業、弊社のように仕事を探している会社が300社程度でした

2011011811290000.jpg


朝早くに並んで整理券をもらうのですが

その整理券の順番によって自分が希望する発注企業への交渉権が獲得出来ます

仕事を探している企業の技術や企業努力などにかかわらず

朝早く並んだ会社が有利 という点はちよっと納得出来ませんでしたが

今回、9時からの整理券配布に対して僕は7時半位に並んだので

11番目でした

しかしそのあと9時頃に来た企業の方はすでに200社くらい並んでいたので

しまったと驚かれた事でしょう

受注企業側には普段取引のある会社の方も多く参加されおり

久しぶりにお会いした社長様もいらして

挨拶や雑談をしましたが

みなさん未だに仕事は少なく、あっても短納期で価格も大変安いとの事でした


今回新たな試みで逆指名がありました

ありがたい事に弊社には2社の企業から面談指名があり

1社15分の時間で弊社の説明をしましたが

手ごたえはちよっと薄かったかな・・・



ここ1年位の間ずっと気になっているのですが

日本の製造業は数年前と比べるとずいぶん様子が変わってきていると感じています

数年前のこういった商談会では

発注側が沢山図面や品物を持参して

この加工が出来ますか とか

すぐにでも発注したい とういうような勢いがありましたが

今回はどの企業からも図面を見せられたという事もなく

具体的な話もありませんでした

両社で沈黙してしまう瞬間も多かったです

全体を通して商談会も数年前ほど活気がなかったように思えたし

一番前と違うなぁ と思ったのは

併設で仕事を探している受注企業のパンフレットや

製品を展示する事が出来るコーナーがあったのですが

数年前ならどの会社もこぞって自社製品を展示したりアピールしたりしていたのですが

今回各県テーブルに4社程度しか展示しておらず

スペースがスカスカに空いていました

これってどういう事なのでしょうか

すでに仕事がいっぱいあってアピールする必要がないのか

自社をアピールする元気すらなくなってしまったのか

理由はわからないですが

色々と考えさせられた商談会でした


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